山を育てる職人

有限会社福田林業


1974年(昭和49年)の創業以来、大分県杵築市を中心に林業を営む会社です。 大分県の面積の72%が森林。そこが私たちの仕事場です。 林業は、森林を維持管理しながら、育成した樹木を伐採して木材資源を生産する仕事で泥臭い仕事ですが、四季の移ろいを肌でかんじられ、とても気持ちの良い仕事です。 


 【山を育てる職人】山師ってどんな仕事? 

林業と聞いて、あなたはどんなものを思い浮かべますか?
チェーンソーを使って木を切るイメージでしょうか?
実は、
林業には木を切ること以外にも、たくさんの仕事があります。


作業に入る前に山の地形を知ったり
林業機械が通るための新しい道を作ったり
切り出した木を運ぶのも、
林業の仕事のひとつです。
木を収穫した後には、再度苗木を植え新しい木を育てます。

森林・林業の未来を広げることが地域と人を育てる


【地域元気プロジェクト】
子どもたちの笑顔あふれるまちづくりにも積極的に取組んでいます。

次世代を担う子どもたちを対象に「森の幼稚園・森の学校」森林についての様々な学習の機会を提供。「森のおと」林業祭を年1回開催し、林業の枠を超えた取組も行っています。

そのような仕事の様子をSNSやメディアを通し発信してきました。2019年8月より杵築市内にキャンプ場がオープン。雑木林に宙に浮かんだ空中テントを導入し新しいキャンプスタイルを提供しています。

このように、新しいサービスを生み出すことで会社が成長し、雇用が生まれ、地域が元気になっていくと信じ取組んでまいりました。

有限会社福田林業は

国東半島の山を守り約50年!

これからも
ー今日と、未来へとつなぐ仕事をー

「自分のために」だけではなくて、
「森のために」「環境のために」
「将来の世代のために」

大きなスケールとか、長いスパンで
何かを考え林業のおもしろさを伝えて行きます